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ヘンリク (デンマーク王配) : ミニ英和和英辞書
ヘンリク (デンマーク王配)[はい]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)
: [おう]
  1. (n,n-suf) (1) king 2. ruler 3. sovereign 4. monarch 5. (2) king (for senior player) (shogi) 
: [はい]
  1. (n,vs) disposition 2. distribution 3. arrangement

ヘンリク (デンマーク王配) : ウィキペディア日本語版
ヘンリク (デンマーク王配)[はい]

ヘンリクHenrik, 1934年6月11日 - )は、デンマーク女王マルグレーテ2世王配フランスの外交官だった。結婚前の名前はアンリ・マリ・ジャン・アンドレ・ド・ラボルド・ド・モンペザ(Henri Marie Jean André de Laborde de Monpezat)。
== 略歴 ==
モンペザ伯爵アンドレと妻ルネとの間にジロンド県タランスで生まれる。父の仕事のため、5歳までフランス領インドシナ(現在のベトナム)で過ごす。1950年に再びハノイへ行き、1952年にフランス人学校の高校を卒業した。1952年から5年間、ソルボンヌ大学で法律と政治学を学び、フランス国立東洋言語文化研究所(INALCO)で中国語ベトナム語を学んだ。1957年には香港、1958年にはサイゴンに留学している。
1959年から1962年にかけてアルジェリアフランス軍人として出征、1962年にフランス外務省に入省。1963年から1967年まで駐イギリス大使館書記官として赴任した。
1967年6月10日、デンマークの王位継承者マルグレーテ王女と結婚。名前をデンマーク風にヘンリクとした。
結婚後早くにデンマーク語を習得したが、訛りのあるデンマーク語は未だに国民のジョークのネタにされている。英語と中国語、ベトナム語が話せる。フランス語の本をデンマーク語に翻訳し、出版している。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「ヘンリク (デンマーク王配)」の詳細全文を読む




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